Diary 2006. 3
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3月4日 (土)  行徳哲男先生のBE35年記念講演会−その1−

私を始め、弊社の役員全員が経験したBE訓練の師である、行徳哲男先生の35年記念講演会が東京の京王プラザホテルで行われましたので私が出席いたしました。
全国より500名以上の体験者と多彩なゲストの皆さんの講演を拝聴することができました。

写真左:行徳哲男先生 元全学連委員長・藤本敏夫氏(加藤登紀子さんの夫)とのお別れや、その壮絶な人生や35年間のBE訓練のお話等

写真中:トップバッターはBEの申し子である、松岡修造氏。トリノオリンピックでの感動的な話をしていただきました。いつお会いしても元気120%でした。全国より500名以上の体験者と多彩なゲストの皆さんの講演を拝聴することができました。

写真右:日本経済界の御意見番である、アサヒビールの中條高徳名誉会長
陸軍士官学校当時の事や、終戦後から復興までの道のり、そしてアサヒビールの立て直しから、現在に至るまでのダイナミックな内容で感動いたしました。

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3月5日 (日)  行徳哲男先生のBE35年記念講演会−その2−

写真左:人間学を学ぶ雑誌(私は雑誌とは思わない) 「到知」致知出版社社長藤尾英昭氏
初めてお会いする藤尾社長、さすがは致知の社長です。教育とは、切ないもの・悲しいもの・・・が印象的でした。行徳先生が自らの御本を致知出版社以外からは出さない、と言われた意味が理解できました。

写真中:日本創造教育研究所 田舞徳太郎社長
日本の中小企業とそこで働く若人の創造的教育をされている田舞社長。私も熊本でご縁があり、お世話になりました。

写真右:世界を飛び回る、鈴木啓之牧師
お会いするのは二度目、昨年東京の勉強会で講師をされていました。現在50歳の鈴木牧師の人生は、並ではない道のりでした。だからこそ、教えを説かれるパワーがあると思います。今回の講演は、「人との出会いの素晴らしさ」と「感性はすさましいもの」でした。

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3月6日 (月)  3月5日の東京出張からの帰路(福岡空港〜)の車内です

この日は、珍しくほぼ満席でした。私も疲れましたが、皆さんもほとんど無言の帰路でした。「・・・・・・」

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3月8日 (水)  J中学校で・・・・

3月8日は、J中学校で「働く人に学ぶ」のため、行ってまいりました。弊社は数年前から、職場体験学習で数校の中学校からデザインに興味のある生徒さんを受け入れているため、お呼びがかかりました。
デザインの歴史〜当社の実績〜デザイナーになるには〜働くことについて、45分間を二回話しましたが、「時間が足りない」「雰囲気が作れない」など反省すること多々ありました。日頃の先生のご苦労が理解できた一日でもありました。

写真左:お互いに真剣勝負のつもりで挑みましたが・・・。

写真右:さすがに中学生はPCを使った授業もスムーズでした。

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3月9日 (木)  新発見!! それは、ヤッパ泡盛でした。

昨年知り合い、その夜には「飲み友達」になった、O氏。悪友M氏の紹介である。そのO氏が出張の帰り際にくれた[Seifuku]は、maide in Ishigakiの泡盛でした。今まで20種類ぐらいの泡盛は、飲んだ事がありましたが、請福は初めてでした。飲んで思わず一言、「これは旨い」でした。とくに「豆腐よう(豆腐を発酵させたもの)」と「油みそ(M氏の義理母より)」を持っていたので余計に飲み過ぎてしまいました。焼酎もいいけど、沖縄を想いながらは、やっぱり泡盛に限りますね。

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3月13日 (月)  なごり雪と感動がひとつ。

Y町のT氏の活動を撮影するために、早朝からY町へ出向きました。
T氏は、合併前のH村の村会議員を二期務めた私の友人です。4月にY町の町議会議員選挙が控えていますが、どうすることやら。さて今朝は、抜き打ちでT氏の活動をチェックするために行ってきました。交通指導員として永年、小中学校前で児童・生徒のために交通整理をしているT氏、この日の朝もやはりいました。その朝は、雪です。「思わず、ブルッ」としてしまいました。
「お疲れさま」と声を掛けると、ビックリした様子。こういう地道な活動をしている人のおかげで、交通安全が守られているんですね。

T氏だけでなく、もう一人の初老の紳士が一人(写真は遠慮されました。)、子供たちを誘導している方がおられました。T氏に聞くと、「あの方は、中学校の先生を定年退職してから、毎朝交差点に立って子どもたちの安全を見守っておられる」とのこと。スゴイと思いました。公務員や教員のことが取りざたされている昨今、その紳士を見習ってほしいものですね。

写真左:T氏です。「お疲れさまです」
写真右:T氏や、その紳士の指導がいいのでしょう。私にも「おはようございます」と元気な挨拶をしてくれました。

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3月18日 (土)  頑張っていますね。

今日はO衆議院議員の春の集いがありました。行徳先生から「O君には注目しておくように」とのお達しがありましたので、常々目を向けていましたが、よくやってますね。地道な努力を惜しまずに日々活動した結果が、ゆうに1000名を超す集りになったと思います。頑張れ、博志。

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3月19日 (日)  4年ぶりの再会。

しばらく母国ガーナ共和国とアメリカに行っていた友人A氏と再会しました。福岡市にて「ガーナ共和国フェア」を大使館の方と一緒に開催。同時に工学博士であるA氏とその兄さん(G大学助教授)との打ち合わせもできて有意義な時間を過ごすことができました。

写真左:A氏 以前、私の地元でPTA活動に協力してもらいました。優秀なPh.Dです。
写真中:ガーナと日本の友好の父として讃えられている「野口英世博士」のことは、両国の間では外すことができません。
写真右:二人で飲んだmade in Ganaのビールの味は最高でした。過去に英国の植民地だったのでビールの味も一級品でした。

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3月27日 (月)  花の情報 / 桜、咲き始め

3月26日現在、佐賀市多布施川沿いの桜並木は、咲き始めです。やっぱり桜はいいですね。日本の国花は、桜と菊です。佐賀県の県花は楠の花です。あまり知られていないですが、これを機会に花について目を向けてみたらいかがでしょうか。
・・・アメリカのワシントンDCにも桜並木がありますが、その時1909年(明治42年)のエピソードがあります。
世界中の花を収集していた植物学の博士がMrs.シドモアという旅行作家の日本での体験(野点)をタフト大統領夫人のヘレン・タフトさんに伝え、花までも国の文化としている日本人に賞賛したといいます。そのことは、外交ルートまで話が進み、東京都が送り主となって明治42年に船により、横浜港を出港しました。しかし、シアトル経由でワシントンに着いた桜苗木は害虫が付いていて病気にかかっていました。日本から来た害虫をアメリカの土地に入れることはできない、と判断したアメリカ政府はその全ての桜苗木を焼却処分にしました。その後、病気や害虫に研究を重ねた日本政府は1911年(明治44年)に6040本の桜苗木を贈りました。その時には、1本の病気・害虫に侵された苗木はなく、研究と技術の高さを誇ったそうです。
約100年経った今、米国産牛肉のBSE問題でギクシャクしていますが、あの時の日本のようにしてもらいたいものですね。
・ ・・また春には動きがあります。日本の春はいろんな分野で動きがありますね。年度の始まりが4月ということもありますが、寒かった冬から春になり、植物や小動物なども動き始めます。「春の来ない冬はない」今月、ある政治家が言っておられた言葉です。昔から言われている言葉ですが、自分の心に捉えると、新鮮さと力が甦るような気がします。現在も地方の会社はどこでも厳しいけど、頑張りたいものですね。[一体、一如になる。根があり、幹・枝、そして毎年咲く花がある。その花を一つになって咲かせよう。]

写真左:3月26日現在の染井吉野です。淡い色をした5枚の花びらは、日本人の心を表しているようですね。
写真右:来週の日曜日には多くの花見客で賑わうことでしょう。

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3月28日 (火)  続いてほしい、日本の伝統。少なくなった鯉のぼり。

その由来は、江戸時代中期に庶民の間から広まったと言われています。当初は真鯉(黒い鯉)だけだったのが、明治に入ると緋鯉との対になり、近年は黄金色した鯉のぼりもありますね。
しかし、少子化の影響もあってか地方でも、最近は見る機会が少なくなりました。残念な気がしますね。私も幼い頃の記憶で鯉のぼりと数本の武者のぼりがあったのを覚えていますが、はてどこにしまってあるのやら。ちなみに私の子供は長女と次女です。飼い犬は雄ですが。

P-1 鯉のぼりと武者登り

P-2 勢いよく大空を泳ぐ鯉のぼり、このパワーが会社にも、私にもほしいものです。

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