Diary 2006. 7
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7月24日 (月)  16年ぶりの感動、遥かなる甲子園を見て。

会社のテレビ(CATV)で16年ぶりにはるかなる甲子園を観ました。映画を見たのは、1990年(平成2年)の封切りですから、私が会社を始めてから3 年目の年でした。私の長女のAYUと現在アイクリックで頑張っているSAKIを連れて、その映画を観に行ったのは・・・。私は最初から感動の連続でしたが、連れて行った二人はどうかというと、「キョトンとして、どうして泣いているの?」と言っていました。・・・・考えてみると、多くがろうあ者の役柄で出演者の言葉は、そのほとんどが字幕スーパーでしたので、当時7才と8才の子供には理解できなかったのでしょう。しかし、その映画で触れることのできた感動は、必ず彼女達の心の中に入り込んでいると思います。いつの日にか、その感動が実社会において役に立つはずです。
映画では、真壁少年(林泰文)が甲子園で高校野球を観戦して、聞こえないはずの音を聞いて感動して高等部の先生(三浦友和・田中美佐子)に野球部の設立を申し出たところから始まります。数々の障害や困難を克服して高野連加盟まで実現し、夏の全国高校野球大会・県予選を迎え、結果として接戦で敗れてしまうが、皆で心一つになって戦ったという爽快感と達成感を味わった。「真壁少年が聞こえない音を聞き、仲間や校長(植木等)を始めとする教職員・教育委員会・高野連まで動かした力は何なのか?」
今の私は目の前の障害物の大きさに、恐れおののいているのではないか。いやそうではない、勇気を忘れているだけなのだ。自分自身の勇気と真の仲間の存在を思い出せ。と自分に言い聞かせています。「自分の存在」を再認識すれば、困難は困難でなくなり、目的や目標を達成できると確信します。 [感・即・動]ですね。
真壁少年や新城先生のような、素直で純粋な気持ちで立ち向かわなければ行けないのではとあらためて痛感させられました。
「聞こえない音が聞こえる」や「見えないものが見える」そして私たちは「目の前の壁を乗り越える」ことが責務であり、全員の心が一つになれば、必ずやできるという“気”が必要なのです。一如になることこそが、行徳先生の教えでもあり、王監督や松岡修造氏などの活躍もそこからきていると思います。
私たちも、真壁少年を始めとする北城ろう学校のみんなが味わった爽快感と達成感を味わおうではありませんか。

写真:上 トップ画面(CATV画像を撮影、以下同じ)
写真:中 真壁少年(林泰文)
写真:下 新城先生・重森先生(三浦友和・田中美佐子)

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7月18日 (火)  地道な活動中に、人命救助。

当ブログにも度々登場してもらっている大串博志衆議院議員が人命救助。そのニュースを思わず、パチリと一枚。昨年知り合った大串氏は、財務省の公務員から転身して衆議院議員となった人物です。学歴や公務員としてのキャリアもすばらしいものがある氏ですが、大串さんの場合、それだけではありません。
(筒井の私見としては、学歴やキャリアだったことを盾にする公務員から議員への転身や世襲制には賛成できません。しかし、大串さんは違いますよ。農業者や商店主や弱い私たちの理解者であり、味方です・・・・)
大串さんの良さを思いつくままに列記しますと、1.庶民性がある(とうぜん必要ですが彼の場合自然体です) 2.真面目(ク○が付く位) 3.真剣さと思いやりがある(目をそらさずに、人の話を聞きます。そして思いやりもありますね。・・・この点は行徳先生も認めておられます) 4.将来性がある(必ず大臣になる。なるだけでなく、国家や人々(国民)のために仕事をします)・・・・その他にも、まだまだありますが、この辺にしておきましょう。皆さんも、会って話してみればご理解いただけると思います。「電話一本で大串ひろし」を活用してみてはいかがでしょうか。
7月14日佐賀新聞の記事(7月14日掲載)と大串氏の連絡先・URLを記しておきます。
[衆院議員の大串博志さん(40)=写真、比例九州、小城市三日月町=が六月下旬、同市の水路に落ちた左足の不自由な女性(79)を秘書の谷田信二さん(40)と一緒に救助した。十八日に佐賀広域消防局が二人に感謝状を贈る。大串議員は六月二十六日午後七時ごろ、同市三日月町をあいさつ回りで車で通行中、頭から水路(幅約一・五m、水深約六十cm)に落ちる女性を目撃。すぐに車から降りて女性を水中から抱えて助け上げた。出血していた女性の左足にハンカチをまいて止血し、救急車を要請した。女性は傘を差して田んぼを見回った後、足などを洗おうとして誤って水路に落ちたらしい。初めて人命救助の場に出くわしたという大串議員は「普通のことをしただけ。偶然通りかかってよかった。おばあちゃんが元気になられたのがなにより」と話した。](佐賀新聞紙面より)
事務所:佐賀県小城市牛津町牛津127-1(牛津高校の東側です)
Tel:0952-66-5776
http://www.oogushi.com/(大串博志の国政日記/毎日更新中です)

写真:人命救助を紹介される大串博志さん。(TV画像)

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7月16日 (日)  ミーティングそしてミーティング。

15日の夕方にも、OM社とのミーティングを開きましたところ、二人の社員の目の色が違っていました。・・・・やる気120%のY君とAさん、実に気持ちのいい話をさせていただきました。同席したT専務やSさん・KT取締役からも熱いものを感じることができました。・・・・・これがBEの世界なんです。「格好をつけるな!自分を曝け出せ!!」再度行徳先生からご縁をいただきました。15日に引き続き、16日の日曜日の飛行機の時間ギリギリまでミーティングを開くことができました。もう一日、沖縄にいて話を詰めたかったけど・・・・でも8月には当社に研修に来るとのこと、お互いに頑張りましょうね。

写真 上:6月5日のブログにも掲載しました、「大東そばセット」です。
    □飛行機に乗る前だったので急いで食べましたけど、やっぱり美味しいですね。
写真 下:前日の夜食べた「イカスミの焼きそば」です。
    □前回は酔いつぶれたKT君は、今回は大丈夫でした。

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7月15日 (土)  行徳先生の代理として沖縄へ。

7月3日の早朝、行徳哲男先生より「15日に自分の代理として、小沢一郎に会って来い」と、いつもながらの一方的な要請(命令)がありました。たしかに政権交代のチャンスであり、民主党も今が一番大事な時です。私自身、自民党員でも民主党員でもありませんが、今の日本にあるいは、それぞれの選挙区において誰が適任か、の認識と判断のもとで行動を起こしています。今回も行徳先生と3月に沖縄に行った時、慶応大学の島田教授やHISの澤田会長を紹介していただいた沖縄の私のブレーン5名と共に出席いたしました。来年の参議院議員選挙と今年の知事選を控えた沖縄では、まさに熱く渦巻くものを感じることができました。

7月の沖縄は言うまでもなく灼熱でしたが、対(反)自・公政権で集まった皆さんも熱かった!! そして、もう30年になろうとしている私の若かった時に安里積千代先生(衆議院議員/旧民主党)から、これを読みなさい、と著書である「一粒の麦」をいただいただき、泣きながら読んだ事を思い出しました。
また大串博志衆議院議員と党本部の樋口副部長にはいろいろと連絡等をとっていただきましたことを感謝いたします。

写真 上:喜名昌吉参議院議員(民主党沖縄代表:ミュージシャン)
写真 中:下地幹郎衆議院議員(そうぞう代表)
写真 下:小沢一郎代表/菅 直人副代表/鳩山由紀夫幹事長

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7月3日 (月)  花の情報/第七号 女王「カサブランカ」が開花しました。

花の情報/第七号 女王「カサブランカ」が開花しました。
5月の上旬に苗を植えてから、約50日で咲いてくれました。当社の花壇は日照面でどうしても不利な条件ですが、明日香園の向井氏の助言で追肥をしたところ、みごとに咲いてくれました。ご近所の皆さんからも評判がよく、「次は何を植えるの?」と言われます。遅くなったけど、次の花の調達もしたいと思います。
カサブランカの花言葉は、「雄大な愛・威厳・高貴」 現在は事務所内で甘い香りが気分をリラックスさせてくれています。ゆったりと時間が流れていく優雅なひと時を感じたいところですが、次の機会にそうしたいと思います。
写真 左 「カサブランカ」
   中 ベコニアも咲き誇っています。
   右 枇杷の木。とうとう私の身長を超してしまいました。枇杷の木を見ていると、木は違いますが、娘達が幼かった頃に幼稚園で覚えてきた「大きな栗の木の下で・・・・」の歌声が聞こえてきそうです。懐かしいものです。タイムマシンで戻れるのであれば、戻りたいと思います。

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